事業用資金としても不動産担保ローンは便利

不動産担保ローンで金利の選び方

不動産担保ローン不動産担保ローンのリスク

不動産担保ローンは低金利で多額の金銭を借りられる不動産の価値によって受けられる融資の額も変わる返済できない時のリスクを考えることと諸費用の準備が必要不動産担保ローンで金利の選び方

長引く低金利で預貯金にお金を置いていても利息はいくらも付かず、振込手数料の支払い1回分にもなりませんが、借入をするには有利な状況です。
不動産担保ローンは担保によって年収の倍以上の資金調達ができて、返済は毎月の家賃収入を充てることができるので、自己資金をほとんど使わずに資産形成ができ、返済が終われば将来年金の足しになると思って投資を始めました。
金利は変動が一番安くて、3年固定5年固定が少し上乗せになりましたが、過去に例のない低金利が将来ずっと続くとは思えなかったので、可能な範囲で長期間金利を固定するため5年固定を選択しました。
結果からみればそれから3年たつ今でも金利は多少の上下はあっても本格的な上昇はしておらず、変動を選んだ方が有利だったかもしれませんが、安心料だと思って後悔はしていません。
金利が上がり始めると、例えば5%の金利が0.5%上がっても大したことはないけれど、もともと1%の金利が0.5%上がれば支払う利息は1.5倍になってしまいます。
いざとなればすぐに返してしまえばいいと言える程度の金額の借入なら変動金利でも心配はありませんが、それができない長期の借入は金利が低いうちに固定しておくのが安心だと思っています。